ちろりん村日記

気まぐれ日記です。

中秋の名月

中秋の名月・・・


月見団子・・・


どこ?


・・・団子ちゃうし!?


目玉焼き?
みたいやけど、なんか美味しそう


まっ、今日のところは許したるわ!!

はねず色・・・どんな色?

写真は下鴨神社の鳥居
奥には謎の繭玉・・・



はねず色・・・どんな色?


私にとっては、
下鴨神社のさるやのさるもちの色・・・
なんですが・・・
夜が明けるほんの少し前の夜空が綺麗な橙色とわずかに溶け合った淡い陽の光りが滲む色・・・って思っているのです。


調べてみると・・・
朱華(はねず)とは、
黄色がかった薄い赤色のこと。
『万葉集』にもその名が見られる由緒ある伝統色。
日本書紀によると天武天皇・てんむてんのうの頃、親王や諸王の衣装の色として定められ、3年ほどの短い期間ですが『紫色』の上に朱華の服が着られていたという記述がみられます。
また、それを継承した持統天皇・じとうてんのうの色制でも親王の色とされており、平安時代には『禁色・きんじき』のひとつでした。
文武天皇・もんむてんのうの頃より『黄丹・おうに』と呼ばれるようになりましたが、朱華・はねずと黄丹・おうにでは色合いにかなりの違いがあるため、同じ紅花・べにばなと支子・くちなしで染められるものですが、その配合の比率が変わったものでしょう。


朱華の色合いを郁李・にわうめの花弁の色味に由来する薄い紅色の『唐棣色・にわうめいろ』と同じとする説や、『万葉集』の「山吹・やまぶきの匂へる妹が朱華色・はねずいろの赤裳・あかもの姿夢にみえつつ」という一首から黄色とする説などがあり、色名の「朱華」についても、中国の蓮の花の名前が伝わったとものとも、庭梅の古名に由来しているとも言われ、現在でも謎に包まれている色ともいえます。。。



そうだ、ひきこもろぅ

まだ、朝食食べてる最中やし!?
話しあるならあとにしといて!?
そうせかんといておくれやす!?
あとでたんと話しきくさかい!?
なっ、ええやろ・・・


と、軽くあしらわれた朝。


昨日、
慣れない法人勉強会のにわか講師を務め、妙な疲れを引き摺ったままの目覚め。
爽快な青空が期待できそうもない土曜日。
そうだ、ひきこもろぅ
と、決意もした朝でした。



でも、風 とも戯れてみたいな・・・